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企業の課題は、離職率の上昇や採用の難しさと言われています。
けれど私は、その根本にあるのは「社員一人ひとりの本音が

見えていないこと」だと感じています。

多くの企業で、社員のために用意された福利厚生が利用されていなかったり、そもそも知られていなかったりします。

そして今、社員が抱える悩みはますます多様化しています。

結婚、出産、子育て、介護、キャリア、人間関係…。

制度だけでは拾いきれない個人の課題を、多くの人が抱えたまま

働いています。

本来、地域にはそれを支えるサービスや人がいるにも関わらず、

必要な人に届いていない。

私はこの“つながっていない状態”こそが、

今の企業や社会の大きな課題だと考えています。

だからこそ私は、福利厚生という枠を超えて、
社員一人ひとりの人生に寄り添い、

その人の「困りごと」そのものを解決していきたい。

そのために大切にしているのが、

「好き」「楽しい」から始まる場づくりです。

安心できる場があるからこそ、人は本音を話せる。

つながりが生まれることで、解決への一歩が踏み出せる。

企業の中に、そんな“心がひらく場”をつくること。

それが、私の目指していることです。

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安達 みのり

Chief Executive Officer

OUR STORY

03

だから、企業の中につながりをつくる

2011年から子育て支援団体を立ち上げ、年間100回以上のばをつくり、のべ1000人以上の

お母さんの孤立をふせいできました。2018年からはMINORI Labとして女性起業家支援も

スタート。1000人以上の起業家・専門ネットワークが生まれました。

その活動中で気づいたのは、孤立しているのは地域の人だけじゃないということ。企業で

毎日働く人の中にも、本音を話せる場がなくて、一人で抱えている人がたくさんいる。

だから今、1000人以上のネットワークを活かして企業の中に「こころがひらく」場を作る活動を

しています。

私一人ではできないことも、つながることで解決できる。

​だから私は、人と人をつなぎ、可能性と道を開く存在でありたいと思っています。

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02

届いていない…に気づいた

同時に、地域には本当に素晴らしいサービスや、誰かの役に立ちたいと願う人がたくさんいることも知りました。

ただそれが必要な人に届いていないだけ。

「つながれさえすれば、解決できることがある」

そう確信した私は、「つなぐ側」に立つことを決めました。

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私がこれをする理由

01

​つながりに、何度も救われてきた

私はこれまでの人生で、

結婚、出産、子育て、両立、介護など、さまざまな悩みを経験してきました。

そのたびに、
「どこに相談したらいいのか分からない」
「一人で抱え続けてしまう」
そんな時間を過ごしてきました。

けれど、誰かに話を聞いてもらえたとき、
誰かに「ここに行ってみたらいいよ」とつないでもらえたとき、
心が軽くなり、前に進むことができました。

私は、人とのつながりによって救われてきた一人です。

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主な実績

・滋賀県甲賀市委託事業

「女性のチャレンジSHOP」

・KOKA元気マルシェ

(後援:甲賀市)

・近鉄百貨店草津店、阪神梅田本店での催事主催

・滋賀県庁や企業での販売会実施

▶ 2025年

6月 Panasonic門真本社 販売会開始

6月 堀場製作所本社 販売会開始(月1回継続中)

10月 イシダ 販売会実施

12月 Panasonic草津 クリスマスマルシェ

(約80名)

12月 堀場製作所 クリスマスリースレッスン

(20名)

▶ 2026年

1月 堀場製作所 ミノリマルシェ(約100名)

4月 京セラ本社 ミノリマルシェ開催

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