企業の課題は、離職率の上昇や採用の難しさと
言われています。
けれど私は、その根本にあるのは
「社員一人ひとりの本音が見えていないこと」
だと感じています。
多くの企業で、社員のために用意された福利厚生が
利用されていなかったり、
そもそも知られていなかったりします。
そして今、社員が抱える悩みは
ますます多様化しています。
結婚、出産、子育て、介護、キャリア、人間関係…。
制度だけでは拾いきれない個人の課題を、
多くの人が抱えたまま働いています。
本来、地域にはそれを支えるサービスや人が
いるにも関わらず、必要な人に届いていない。
私はこの“つながっていない状態”こそが、
今の企業や社会の大きな課題だと考えています。
だからこそ私は、福利厚生という枠を超えて、
社員一人ひとりの人生に寄り添い、
その人の「困りごと」そのものを解決していきたい。
そのために大切にしているのが、
「好き」「楽しい」から始まる場づくりです。
安心できる場があるからこそ、人は本音を話せる。
つながりが生まれることで、
解決への一歩が踏み出せる。
企業の中に、そんな“心がひらく場”をつくること。
それが、私の目指していることです。

安達 みのり
Chief Executive Officer
OUR STORY

03
働く人が輝く職場は、
企業の未来も輝いていく
一人ひとりの心が満たされることで、
人との関わりが変わり、
職場の空気が変わり、
組織が変わっていく。
働く人の笑顔が増えることで、
職場の絆が深まり、
企業の価値も育っていく。
そしてその積み重ねが、
地域社会の元気へとつながっていく。
私は、
人と人とのつながりを通して、
働く人の心に“実り”を届け、
“自分らしく、心豊かにいられる時間”
を創り続けています。
そして、
“物心両面の豊かさ”が広がる社会を、
これからも創り続けていきます。

02
本当に必要なのは、
“心がホッとできる時間”
私は、
「もっと頑張ること」ではなく、
“心がホッとできる時間”
“人とつながれる時間”
が、これからの企業に必要だと感じています。
お昼休みの5分でもいい。
好きなものに触れたり、
誰かと笑ったり、
安心して本音を話せたり。
そんな小さな時間が、
働く人の心をゆるめ、
「また頑張ろう」と思える力になる。
だから私は、
・社内マルシェ
・社内クラブ活動
・社内相談室
・社外交流会
などを通して、
“心が実る時間”を企業の中に届けています。

なぜ、私はこの活動を
続けるのか
01
制度や待遇だけでは、人の心は
満たされない時代だから。
今、企業の中では、
仕事、子育て、介護、人間関係、将来への不安など、
働く人一人ひとりが、
さまざまな悩みを抱えながら働いています。
そして近年は、
・エンゲージメント低下
・離職率の増加
・孤立感やメンタル不調
・“静かな退職”
・コミュニケーション不足
など、
制度や待遇だけでは解決できない課題が、
増え続けています。


主な実績
・滋賀県甲賀市委託事業
「女性のチャレンジSHOP」
・KOKA元気マルシェ
(後援:甲賀市)
・近鉄百貨店草津店、阪神梅田本店での催事主催
・滋賀県庁や企業での販売会実施
▶ 2025年
6月 Panasonic門真本社 販売会開始
6月 堀場製作所本社 販売会開始(月1回継続中)
10月 イシダ 販売会実施
12月 Panasonic草津 クリスマスマルシェ
(約80名)
12月 堀場製作所 クリスマスリースレッスン
(20名)
▶ 2026年
1月 堀場製作所 ミノリマルシェ(約100名)
4月 京セラ本社 ミノリマルシェ開催